コンセプト

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子どもの成長に合わせた歯並び治療を行う

予防歯科としての矯正治療

本来持つ口腔の能力を最大限に機能させ、全身の成長とともに健康を育む

お口は歯、顎、舌、顎関節、咀嚼筋などで構成されており、そのすべてが複合的に機能することでお話しをしたり物を食べたり表情を作り出したりしています。
子どもの成長において、それらの機能が最大限発揮できるように発育させていく必要があります。

小児矯正治療では、歯を機械的に正しい位置に動かす治療だけではなく、
口腔機能の回復→歯の疾患の予防→身体の健康というプロセスで、
子どもの健やかな成長のために矯正治療を行っていきます。

顔の成長とともに行う矯正治療

顔の骨つまり頭蓋骨を構成している骨には、頭を覆っている脳頭蓋をはじめ、お口の周りにある上顎骨や下顎骨などがあり、それぞれに発育の時期が異なります。
上顎骨の成長は、6歳頃までに80%が完了するといわれています。
その後、6~10歳頃までは顎の骨の成長がやや減速し、10歳頃からは手や足の骨が著しく成長する第二次成長期にほぼ一致して、下顎骨の加速的な成長がはじまります。 そして、個人差はありますが、顔の成長は女児で14歳前後、男児で17歳前後でほぼ止まります。
このように、からだの成長発育に合わせて行う子どもの矯正治療は、10歳頃まで、つまり犬歯の萌出までの発育育成を中心とした治療と、それ以降最終的な咬み合わせを整える治療と、必要となる装置や治療方法が異なります。

矯正治療の負担を減らすために

顎や歯の成長のスピードは、ひとりひとり違います。
矯正治療では、タイミングを逃すことなく最適な時期に、状態に合った治療を行っていくことが大切です。
将来の問題点を早期に予測・把握することにより、 歯並びや噛み合わせのリスクを低減するための時期に合わせたアプローチが可能になります。
この予防的矯正治療には、矯正治療の必要を最小限に抑えるねらいがあります。

診療体制について

ひとりひとりに合わせたオーダーメイド治療

臨床経験が豊富で実績もある日本矯正歯科学会専門医の指導医をはじめ、矯正専門医他総勢6名の歯科医師を中心としたスタッフが矯正治療に携わっています。

当院の矯正治療医は、「健康な永久歯列の完成」を最終目標をとし、ひとりひとりの咬合の完成、健康で美しい口腔の育成や治療に取り組んでいます。

治療に際しては、カウンセリングと検査を行った上で、症状やリスクに合わせて矯正医をご紹介し、オーダーメイドの治療計画を提案させていただきます。

費用・期間・痛みの程度・見た目・仕上がりについて最適なものをお選びいただきます。


子どもの成長を見守り、健康を育てるための担当歯科衛生士による定期管理

当院では、早期口腔管理を軸に診療を行っており、歯科衛生士の担当制を採用しています。

0歳からの定期管理により、歯の萌(は)え始めから成長を把握し、随時経過を追っていきます。

矯正治療についても、ひとりひとりの成長や症状に最適な時期に開始します。


●矯正治療中の定期管理の必要性

矯正治療中も通常と同様に、口腔内の健康を維持するための定期管理を行います。
装置を装着することでむし歯のリスクが高まるため、普段以上に徹底した口腔管理が必要です。
日頃のセルフケアと併せて、定期的な歯科衛生士によるプロフェッショナルケアで対応します。
矯正治療の異常や不都合が発生した際は、常駐の歯科医師が応急処置で対応します。
また、万が一むし歯の治療が必要になった場合、当院にて治療を行います。
矯正治療中も、担当歯科衛生士にお気軽にご相談ください。

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